前かがみで腰が痛い原因とは?|辻堂海浜公園そばの整体院 Y's湘南人と犬の快体院

2026年7月23日 10時41分27秒 (Thu)

考えられる理由と改善方法を解説


「靴下を履こうと前かがみになると腰が痛い…」
「顔を洗う姿勢がツライ…」
「物を拾うたびに腰に痛みが走る…」

このようなお悩みはありませんか?

前かがみで腰が痛くなる症状は多くの方に見られますが、
痛みが出る原因は人によって異なります。
マッサージや湿布で一時的に楽になっても、
また繰り返してしまうケースも少なくありません。

今回は、前かがみで腰が痛くなる原因と
改善方法について解説します。
 

前かがみで腰が痛くなる原因


前かがみになると腰に大きな負担が掛かります。

しかし、本来であれば筋肉や関節がスムーズに
動くことで負担は分散されます。

腰が痛くなる方は、
次のような原因が重なっていることがあります。

①股関節が硬くなっている

前かがみの動作では
腰だけでなく股関節も一緒に曲がる必要があります。

股関節の動きが悪いと、
その分を腰が補おうとして腰への負担が増えてしまいます。

デスクワークや長時間の運転が多い方は、
股関節が硬くなりやすいので特に注意が必要です。


②お尻や太ももの筋肉が硬い

ハムストリングスやお尻の筋肉が硬いと、
前かがみになったときに骨盤が動きにくくなります。

その結果、腰だけで無理に動くため
痛みに繋がることがあります。

③体幹の筋力低下

腹筋やインナーマッスルが弱くなると、
前かがみの姿勢を支える力が不足します。

そのため腰の筋肉が頑張りすぎて
疲弊して痛みが出やすくなります。

④腰だけが原因とは限らない

腰痛は腰だけに原因があるとは限りません。

股関節、骨盤、背中、足首など
全身の動きが悪くなることで、
結果的に腰への負担が
集中しているケースも多くあります。
 

放置するとどうなる?


初めは前かがみだけで痛かったものが

・朝起きるときに痛い
・長時間座ると痛い
・歩いていても痛い
・慢性的に重だるい


といったような症状に進行してしまうことがあります。

痛みをかばう生活が続くことで、
さらに身体全体のバランスが崩れてしまい、
改善まで余計に時間がかかることも多くあります。
 

自宅で出来る対策


前かがみで腰が痛い場合は、
腰だけを揉むのではなく、
腰への負担を減らすことが大切です。

おすすめは次の3つです。

✔股関節のストレッチ
✔お尻。太もものストレッチ
✔長時間同じ姿勢を避けこまめに身体を動かす


ただし無理にストレッチをして
痛みが強くなる場合は中止してください。
 

なかなか改善しない場合は
原因を見直すことが大切


何度も繰り返す腰痛は、
痛い場所だけをケアしても改善しないことがあります。

慢性的な腰痛では、
身体全体のバランスや動きを確認して、
本当の原因を見つけることが改善への近道です。

「湿布やマッサージではすぐに元に戻る…」
「何ヶ月も腰痛が続いてる…」

そのような方は一度、
腰以外の原因を見直してみることをおすすめします。
 

「前かがみで腰が痛い」という症状も
慢性的な腰痛の原因の一つかもしれません。

慢性的な腰痛がなかなか改善しない理由については
こちらで詳しく説明していますので
ぜひご覧ください。

【慢性的な腰痛が改善しない本当の理由】
 
 

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