車の運転で腰が痛くなる理由|辻堂海浜公園そばの整体院 Y's湘南人と犬の快体院
2026年7月29日 19時05分14秒 (Wed)
長時間の運転で腰痛が悪化する
本当の原因とは?
「車を30分運転すると腰が痛くなる…」「長距離運転の後は腰が伸びない…」
「降りるときに『イタタ…』となる」
このようなお悩みはありませんか?
車の運転で腰が痛くなるのは、
単純に「座りっぱなしだから」だけではありません。
車の運転という動作は
腰への負担が集中しやすい条件がいくつも重なっています。
今回は車の運転で腰痛が起こる理由と
なかなか改善しない本当の原因について解説します。
車の運転で腰が痛くなる4つの理由
①同じ姿勢が続く
運転中は何十分、何時間と同じ姿勢になります。筋肉は動かない状態が続くと血流が悪くなり、
疲労物質が溜まりやすくなります。
その結果、
・腰がだるい
・張る感じがする
・降りるときに痛い
という症状が出やすくなります。
②骨盤が後ろに倒れやすい
車のシートは意外と骨盤が後ろへ倒れやすい構造になっています。
・猫背になる
・腰が丸くなる
・腰の筋肉が常に緊張
という状態になりやすいです。
この姿勢が長時間続くことで
腰への負担が大きくなります。
③アクセル・ブレーキ操作で身体がねじれる
右足だけを動かすため、・骨盤
・股関節
・腰
には左右差が生まれます。
毎日運転する方ほど、この小さな負担が
積み重なります。
知らず知らずにねじれていくのです。
④車の振動
運転中は常に細かい振動があります。身体はその振動を吸収しようとして、
無意識に腰や体幹の筋肉を使い続けています。
そのため、長距離運転では
腰が疲れやすくなるのです。
シートを工夫しても改善しない人へ
シートクッションを使ったり姿勢を意識したり
休憩を増やしたりしても
また運転すると腰が痛くなる…
そんな方も多いのではないでしょうか?
本当の原因は「腰」ではないことも多い
運転はきっかけに過ぎません。本当は…
・股関節が硬い
・骨盤周辺の筋肉がうまく使えてない
・体幹の安定性が低下している
など、身体全体のバランスが崩れていると
運転という負荷で腰が痛みやすくなります。
つまり、
運転が原因なのではなく、運転で痛みが出やすい
身体の状態になっていることが問題なのです。
車の運転で腰が痛くなる原因には…
・長時間同じ姿勢
・骨盤の後傾
・身体のねじれ
・車の振動
などがあります。
しかし、姿勢やクッションで改善しない場合は、
身体全体の機能低下が隠れているかもしれません。
腰だけを揉んだりストレッチするだけでは
根本的な改善につながらないケースも多くあります。
「何をしても腰痛が改善しないのはなんで?」と
思われた方はこちらの記事をご覧ください。
▶「慢性的な腰痛が改善しない本当の理由」
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