デスクワークで肩こりが悪化する理由|辻堂海浜公園そばの整体院 Y's湘南人と犬の快体院

2026年9月7日 15時50分08秒 (Mon)

長時間のパソコン作業で
つらい肩こりを改善するには?

「仕事でパソコンを使っていると夕方になると肩が痛い」
「デスクワークを始めてから肩こりがひどくなった」
「肩を揉んでも一時的に楽になるだけで、すぐまた痛くなる」

このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

特に辻堂周辺ではリモートの方も多く、
慢性的な肩こりに悩んでる方も多いのではないでしょうか。

デスクワークによる肩こりは、
単純に「肩が疲れている」だけとは限りません。

長時間同じ姿勢・動作を続けることで、
首・肩・背中・肩甲骨などに負担がかかり続け、
肩こりが慢性化してしまうことがあります。

今回はデスクワークで肩こりが悪化する理由と、
自宅でできる対策、整体で改善を目指す方法
を解説します。
 
 

デスクワークによる肩こりとは?

デスクワークによる肩こりでは、
首から肩や肩甲骨周辺にかけて
  • 重だるい
  • 張っている
  • 硬く感じる
  • 首を動かしにくい
  • 肩が痛い
  • 頭が重く感じる
などの症状が出ることがあります。

特にパソコン作業では、画面を見ながら
腕を前に出した姿勢を長時間続けるため、
首や肩周辺に負担が集中しやすくなります。

最初は「少し凝っているのかな?」程度だったものが、
毎日のデスクワークによって繰り返しの負担がかかることで、
肩こりが慢性化してしまうケースもあります。
 

なぜデスクワークで肩こりが悪化するの?

デスクワークで肩こりが悪化する大きな理由は、
【長時間同じ姿勢を続けること】です。

①頭が前に出やすくなる

パソコン画面を見ていると、
無意識に頭が前に出てしまうことがあります。

頭は意外と重いため頭が前に出てしまうと、
それを支える首や肩周辺の筋肉に負担がかかります。

その状態が長時間続けば、
首や肩周辺の筋肉が硬くなってしまいます。

②肩が前に入りやすい

キーボードやマウスを使うときは腕を前に突き出します。

そのため長時間作業していると、
肩が前に入り背中が丸くなりやすくなります。

いわゆる「猫背」のような姿勢になり、
肩甲骨や肩関節の動きが少なくなって、
肩周辺の負担が大きくなってしまいます。

③同じ姿勢が長時間続く

デスクワークでは数時間身体を動かさないこともあります。

筋肉は動くことで血流を保っていますが、
同じ姿勢が長く続くと、酸欠状態になり、
筋肉が固まりやすくなります。

その結果・・・

デスクワーク→肩や首に負担がかかる→筋肉が拘縮
→肩こりを感じる→また同じ姿勢で仕事する


という悪循環に繋がることもあります。

④肩だけが原因とは限らない

肩こりという名前から「肩の筋肉だけが悪い」
と思いがちですが、実際には…
首・背中・肩甲骨・胸周辺など、
身体全体の動きが関係してる場合があります。

そのため肩を揉むだけでは一時的に楽になっても、
普段の姿勢や身体の使い方が変わらない限り、
何百回とマッサージを受けても、
肩こりを繰り返してしまうことがあります。
 

肩こりを放置するとどうなる?

「仕事が終われば肩こりは楽になるから大丈夫」
と、そのまま放置していませんか?

肩こりが慢性化すると、肩だけでなく首や背中
頭までつらくなってくることがあります。

さらに肩こりによって身体を動かすことが少なくなると、
首や肩甲骨周辺の動きが悪くなって、肩こりが悪化する
という悪循環に繋がることがあります。

また、
  • デスクワークに集中できない
  • 仕事の後も肩が重い
  • 首までつらくなる
  • 肩を回しにくい
  • 朝から肩が重い
  • 四十肩、五十肩
など日常生活にも影響するかもしれません。

「いつも肩こりだから…」と我慢せず、
慢性化している場合は身体の状態を見直すことも重要です。

※突然の強い痛み、腕のしびれ、力が入りにくいなどの
症状がある場合は、自己判断せず整体ではなく、
医療機関へ相談しましょう!
 

自宅でできるデスクワーク肩こり対策

デスクワークによる肩こりを予防・軽減するためには、
日頃からこまめに身体を動かすことが大切です。

①こまめに姿勢を変える

「正しい姿勢をずっと維持」することを意識するよりも、
同じ姿勢を長時間続けないことを意識しましょう。

仕事の合間に立ち上がったり、肩を軽く回す、
少し歩くなどできることから始めましょう。

②肩甲骨を動かす

デスクワークでは腕を前に突き出す時間が長くなるため、
肩甲骨を動かす習慣も大切です。
肩をゆっくり後ろに回すなど
痛みのない範囲で行いましょう。

③パソコン環境を見直す

モニターの高さや距離、キーボードやマウスの位置、
椅子の高さや座り方なども身体の負担に直結します。

頭が前に出ていないか、腕が伸び切っていないか、
肩をすくめて作業していないか、変な座り方をしていないか、
など確認してみましょう。

④肩だけを揉み続けない

肩こりがあると肩が悪いと思って
つい肩を揉みたくなったりしませんか?

もちろん一時的なその場しのぎになることはありますが、
肩こりを繰り返して慢性化している場合は、
肩だけでなく首・背中・肩甲骨など、
身体全体の状態を確認することが大切です。
 

デスクワークの肩こりを
整体で改善できる理由

デスクワークによる肩こりを繰り返している場合、
肩だけをもみほぐすのではなく、
なぜ肩こりになっているのか?を考えましょう。

Y's湘南では肩だけを診るのではなく、
  • 首の動き
  • 肩関節の可動
  • 肩甲骨の動き
  • 背骨の柔軟性
  • 姿勢や歪み
  • 身体の使い方
などを確認しながら身体全体を整えていきます。

例えば肩こりがあっても、その背景に…
「肩が前に出て巻き肩になりやすい」
「背中が丸まりやすい」
「肩甲骨の動きが少ない」といった状態であれば、
そこにもアプローチしなければ改善していきません。

だから、ただただ肩だけを揉むのではなく、
肩こりを繰り返しやすい身体の状態を見直すことが、
慢性的な肩こりの改善の第一歩です。
 
 

デスクワークの肩こりは
「肩だけ」を診るのではなく身体全体を見直す

デスクワークによる肩こりは…長時間同じ姿勢を続けること、
頭が前に出る姿勢、方が前に入りやすい姿勢などによって、
肩周辺に負担が集中することで起きやすくなります。

特に毎日パソコン作業をしている方は、
肩こりを繰り返しやすく慢性化しやすい環境にいます。

そのため、

「肩が凝ったら揉む」のではなく、
「なぜ肩こりを繰り返しているのか?」を
考えることがとても大切です。

自宅では、
こまめに身体を動かす、デスク環境を見直す
できることから始めていきましょう。

それでも肩こりが改善していかない、
すぐに戻ってしまうという場合は、
身体全体のバランスや動きを
専門的にチェックすることをおすすめします。
 

辻堂で慢性的な肩こりにお悩みの方へ


「デスクワークだから肩こりは仕方ない…」
「マッサージを受けてもすぐに肩が凝る」
「仕事の後はいつも肩が重い」

このようなお悩みを抱えている方は、
首・肩・背中・肩甲骨など
身体全体の状態を見直しませんか?

辻堂で肩こりに悩まされてる方は、
まず現在の身体の状態を確認して、
肩こりを繰り返している原因を一緒に見つけましょう。

慢性的な肩こりだから…と諦める前に、
一度ご相談ください。

▶【辻堂で肩こりが良くならない方へ|
慢性的な肩こりの原因と改善方法はこちら】

 
 

Y's湘南 人と犬の快体院

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