辻堂で肩こりに悩む方へ|肩こりと四十肩の違いとは?

2026年9月13日 14時46分06秒 (Sun)

辻堂で肩こりに悩む方へ
肩こりと四十肩の違いとは?

「肩が痛いけど、これは肩こりなのか?」

「最近、腕が挙がりにくくなってきた」

「マッサージを受けても肩の痛みを繰り返している」

このような症状でお悩みではありませんか?

肩周りの不調には一般的に肩こりだけでなく、
「四十肩・五十肩」と呼ばれる状態が隠れていることがあります。

肩こりと四十肩は似ていてますが、
症状の出方や原因・対処法に大きな違いがあります。

特に、肩を動かした時に強い痛みが出たり、
腕が挙がりにくく痛む場合は、
単なる肩こりだと思って放置しないのが大切です。

今回は肩こりと四十肩の違いについて詳しく解説します。
 

肩こりと四十肩の症状の違い

まずは肩こりと四十肩でどのような違いがあるか解説します。

【肩こりの場合】

  • 首から肩にかけて重い
  • 肩が張っている
  • 首や肩が疲れやすい
  • デスクワークすると肩がつらい
  • マッサージを受けると一時的に楽になる
  • 同じ姿勢を続けると症状が強くなる
といった症状が出やすくなります。

肩そのものだけではなく、
首や背中、肩甲骨周辺まで重だるさを感じることがあります。

【四十肩・五十肩の場合】

  • 腕を挙げると肩が痛い
  • 後ろに手を回しにくい
  • 髪を結ぶ動作がつらい
  • 洋服を着替える時に痛い
  • 夜、肩が痛くて眠れない
  • 肩の可動域が狭くなってきた
  • 何もしなくても肩に痛みがある
など「痛み」と「肩の動かしにくさ」が目立ちます。

特に、肩を動かすことで強い痛みが出る、
以前できていた動作ができなくなってきた、

という場合は注意が必要です。

※肩の痛みにや動かしにくさには様々な原因があります。
上記だけで四十肩と判断することはできません。
 

なぜ肩こりと四十肩が起こるのか?

肩こりと四十肩は、どちらも肩周辺に症状が出るので、
混同されやすいですが原因が同じとは限りません。

【肩こりの場合】

長時間のデスクワークやスマホの使用などによって、
首や肩周辺に負担がかかり続けて筋肉が緊張しやすくなります。

また、
  • 猫背
  • 巻き肩
  • ストレートネック
  • 肩甲骨の動きの低下
  • 運動不足
  • 同じ姿勢や動作の繰り返し
などが重なることで、
肩周辺に負担が集中してしまいます。

そのため、肩を揉んでも一時的に楽になるだけで、
生活習慣や身体の使い方まで変えなければ、
また肩こりを繰り返してしまいます。

肩こりを繰り返す理由について
こちらで詳しく解説しています。
▶「マッサージを受けても肩こりが良くならない理由」

【四十肩・五十肩の場合】

四十肩・五十肩は「肩関節周囲炎」と言って、
肩関節の周りの組織に炎症が起きて、
痛みや動かしにくさが出る状態のことです。

「年齢によるものだから仕方ない」と思われたり、
言われたりすることもありますが、
肩の痛みには様々な原因があります。

そのため、痛みが強い場合や肩が動かしにくくなってる場合は、
自己判断で無理に動かしたり、「そのうち良くなる」と思わず、
医療機関で検査してもらってください。
整体でも対処は出来ますが、炎症の有無や時期によって
やれることとやってはいけないことがあるので、
まずは医療機関での検査をおすすめします。
 

肩こりや四十肩を放置するとどうなる?

肩こりの場合、軽い症状だからと放置していると、
慢性的な肩の張りや重だるさ、首のつらさに繋がります。

さらに肩こりだけでなく、
  • 頭痛
  • 首の痛み
  • 背中の張り
  • 肩甲骨周辺の違和感
などを伴うケースもあります。

一方、四十肩・五十肩の場合は、
何もしなくても自然治癒していきますが、
「痛いから動かさない」という状態を続けてしまうと、
痛みが消失した後の可動域が
激減してしまう可能性があります。
適切なタイミングで適切な対処をしましょう。

ただし肩の痛みの原因は四十肩だけではありません。

強い痛みがある、急に動かなくなった、
外傷後から痛みが続いてる、しびれや筋力低下がある、
このような場合は整体だけで判断せずに、
医療機関での診察・検査をおすすめします。
 

自宅でできる肩こり対策

肩こりがひどく、強い痛みや動かしにくさがない場合は、
日常生活での肩周りへの負担を減らすことが大切です。

①長時間同じ姿勢を続けない

デスクワークやスマホをどうしても長時間使用する場合は、
こまめに姿勢を変えたり身体を動かしましょう。

②肩をすくめた状態を続けない

無意識に肩に力が入ってしまう方は、
深呼吸と一緒に肩をゆっくり下げて、
脱力する時間を増やしましょう。

③身体を軽く動かす

痛みがない範囲で、
肩や首・肩甲骨周辺を動かすことも良いです。

ただし痛みが強い、動かすと痛くなる場合は、
無理に運動やストレッチはやめましょう。
 

整体で肩こりが改善できる理由

肩こりを繰り返している人は、
「肩が凝っているから肩を揉む」という対処ではなく、
なぜ肩が凝ってしまうのか?という原因に対して
アプローチすることが大切です。

例えば・・・
  • 猫背
  • 巻き肩
  • 首や頭の位置
  • 肩甲骨の動き
  • 背骨の柔軟性
  • 日常生活での身体の使い方
などが関係している場合があります。

Y's湘南整体では、肩だけを診るのではなく、
首・背中・肩甲骨・骨盤・股関節など、
身体全体を確認して肩こりの原因を探っていきます。

「肩を揉んでもすぐに戻ってしまう」という方は、
症状が出てる場所だけでなく、
肩こりを繰り返している原因を見つけることが重要です。

ただし四十肩・五十肩など
炎症や肩関節の疾患が疑われる場合は、
整体ではなく医療機関で適切な診断を受けてください。
 

肩こりと四十肩は同じではありません

肩こりと四十肩はどちらも肩周辺に症状が出るため、
混同されやすいですが、全く別物です。

「肩が重い・張る」という肩こりと、
「動かすと肩が痛い・動かしにくい」という四十肩

では対処法も症状も違います。

特に、
  • 腕が挙がりにくい
  • 後ろに手を回せない
  • 夜間痛がある
  • 動かすと肩が強く痛む
  • 急に動かなくなった
という場合は単なる肩こりと決めつけないことです。

また肩こりの場合も、
マッサージを受けると一時的に楽になるが、
何度も繰り返しているのであれば、
肩そのものではなく、首・背中・肩甲骨・姿勢など
他に原因がないか確認することが大切です。

Y's湘南整体では、肩こりでお悩みの方に対して、
症状が出ている肩だけでなく、身体全体の状態を確認して、
肩こりを繰り返している原因に対して施術をしています。
 

辻堂で肩こりにお悩みの方へ

「マッサージはその場だけ楽でまたすぐ戻る」

「肩こりが慢性化している」

「肩が重いだけでなく、動かしにくくなってきた」

このようなお悩みのある方は一度、
ご自身の身体の状態をチェックすることをおすすめします。

肩こりを繰り返している場合、単純に肩を揉むのではなく、
なぜ肩こりを繰り返すのか?を考えることが大切です。

肩こりの原因や繰り返してしまう理由について、
こちらで詳しく解説しています。
▶「辻堂で肩こりが良くならない方へ」

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Y's湘南 人と犬の快体院

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